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在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」の策定について

パソコン等情報通信機器の普及に伴い、
在宅ワークは仕事と家庭の両立が可能となる
柔軟な就労形態として広がりつつあり、
社会的な期待や関心も大きくなっているものの、
口頭による契約も多く報酬額、納期等基本的な内容が
不明確であるなど契約をめぐるトラブルの
発生も少なくない状況にある。 

こうした状況を踏まえ、
在宅ワークを安心して行うことができるようにし、
紛争が起こることを未然に防止するため、
在宅ワークの仕事を注文する者が在宅ワーカーと契約を
締結する際に守るべき最低限のルールとして、
今般「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」(別添)
を労働省女性局長名により策定しその周知・啓発を図ることとした。 

今後、本ガイドラインに沿った契約の締結により、
契約条件の文書明示及びその適正化等が確保され、
在宅ワークの健全な発展が図られるよう、
労働省では発注者(発注者等から仕事を請け負い、
在宅ワーカーに再発注する仲介業者を含む。)
及び在宅ワーカーに対して、
労働省ホームページ(http://www.mol.go.jp
等を通じて周知・啓発を図ることとしている。 


平成12年6月14日(水)
労働省女性局女性労働課より転載





posted by 在宅仕事 簡単な女性の在宅仕事 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅 仕事
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