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市役所職員を名乗り、「定額給付金の給付手続き」とATMへ誘導

見守り新鮮情報 第54号  平成21年3月17日より転載

◇発行:(独)国民生活センター 企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇

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    市役所職員を名乗り、「定額給付金の給付手続き」とATMへ誘導
             ・平成20年12月
             ・北陸地方で
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 市役所市民課の職員と名乗り、「定額給付金の手続きハガキを送ったが、まだ
手続きが終わっていない」という電話があった。銀行のATMで受け取れるよう、
手続きをするので通帳とキャッシュカード、携帯電話を持ってショッピングセン
ターのATMへ行き、そこで指定のフリーダイヤルへ電話をかけるように言われた。
ATMに着いたとき、相手の連絡先のメモを忘れたため、市役所へ電話したところ、
振り込め詐欺の手口と気づき、お金は振り込まずに済んだ。
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<ひとこと助言>
☆定額給付金の給付手続きが開始されていますが、振り込め詐欺の典型的な手口
 として、給付手続きをATMで行うなどと嘘を言って電話で誘導し、消費者にATM
 の操作をさせ、金銭を振り込ませることがあります。
☆総務省や市区町村が定額給付金の給付にあたり、ATMの操作を指示することは
 ありません。また手数料などの金銭を要求することもありません。
☆このほか、定額給付金給付の手続きに必要と偽って、口座番号等を聞き出すよ
 うな手口もあります。
☆不審に感じることがあれば、最寄りの警察署やお住まいの自治体の消費生活セ
 ンター等にご相談ください。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen54.html

posted by 在宅仕事 簡単な女性の在宅仕事 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅、悪徳商法
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