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遺品整理を頼むときは、複数の事業者から見積もりを



[第276号]
2017年3月28日、メールマガジンに掲載された情報です。


亡くなった父の家にある遺品を整理してもらうため、知人に紹介された遺品整理業者に電話し、見積もりを頼んだ。現地で待ち合わせ、最初は30万円くらいと言われたのに、次々と料金が追加され、合計で約160万円になった。見積もりだけのつもりだったが、結局その日に契約した。他業者と比べて高額だと分かったので、翌日、キャンセルしたいと電話したら、手付けとして支払い済みの5万円は返せないと言われた。(60歳代 女性)



ひとこと助言

遺品の整理・分別、故人の部屋の片付けや不用品の買い取り・処分を事業者に依頼するケースが増えています。契約する前に、何を依頼したいのかを明確にして、複数の事業者から見積もりを取り、その内容や金額を比較しましょう。

見積書に「遺品整理一式」と記載されているなど、あいまいな記載がある場合には、具体的な作業内容の説明を求めることが大切です。

キャンセル料が発生することがあります。契約の前にいつから、いくらかかるのか、確認しておきましょう。

不審に思うことがあれば、お住まいの自治体の消費生活センター等へ早めにご相談ください(消費者ホットライン188)。

posted by 在宅仕事 簡単な女性の在宅仕事 at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅、悪徳商法
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