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国民生活センターを名乗るニセ電話 絶対にお金を渡さない

2017年3月14日、メールマガジンに掲載された情報です。
内容

国民生活センターを名乗る人から電話があり「あなたの個人情報が漏れて、通信販売業者など3社に登録されている。名義を変更しなくてはならない」と言われ、名義を貸してくれるというNPO法人に所属する人を紹介された。後日、その人から、「震災関連の除染機械1600万円を名義変更前のあなたの名前で購入してしまった。このままお金を払わないと、あなたも警察に捕まってしまう」と言われ、指示どおりに500万円を小包で送った。その後、心配で電話をかけたがつながらない。(70歳代 女性)



ひとこと助言

電話で国民生活センター等の公的機関をかたり、「個人情報が漏れている」などと話し、最終的にお金をだまし取る詐欺が後を絶ちません。

国民生活センターが「個人情報が漏れている」などと電話をかけることは絶対にありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。

お金を渡してしまうと、取り戻すことは極めて困難です。決してお金を渡してはいけません。

電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能を利用して、かかってきた電話には出ないで、必要な相手にだけ電話をかけ直す方法も有効です。

同様の電話を受けた際には、お金を渡さずにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
posted by 在宅仕事 簡単な女性の在宅仕事 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅、悪徳商法
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