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水回り修理で詐欺的商法、業者「客は言い値で契約する」

 隠し持った水をトイレの壁紙にかけたり、水道管にティッシュを詰め、水漏れや詰まりを装ったりした――。約1年前まで横浜市内の水道修理会社で作業員をしていた男(43)が先月、読売新聞の取材に対し、詐欺的商法の手口を明らかにした。  この会社は神奈川、埼玉、千葉県内で宣伝チラシを配り、電話をかけてきた家に作業員を派遣、故障個所以外にうそのトラブルを装っては、大規模な配管取り換え工事の契約に持ち込んでいた。「水回りの故障は緊急事態で、客は『早く直してほしい』と焦るあまり、言い値で契約する」と男は説明する。  修理費用は正価の4〜5倍。安価な修理の場合も、「出張費」などを合わせて数万円を請求。100万円を超える契約を結ばせた時には、8日間のクーリングオフ期間中、作業を遅らせて客の家に居座り、消費者センターに相談しないように目を光らせた。  請求額やだましの手口は会社から指示され、月300万〜600万円に上る売り上げの約7割は会社に納めた。男は「ねじを1本緩めるだけで水漏れを装うことはできる」と明かし、「客には適切な金額はわからないので、客の顔色をみて請求していた」と話した。 (2008年1月10日9時23分  読売新聞より転載 。。。。騙されないように気をつけてください。。。。
posted by 在宅仕事 簡単な女性の在宅仕事 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅、悪徳商法
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